8月, 2010 のアーカイブ
元々はモスク 今はキリストの礼拝所 ムスリムお断り
イスラム教とキリスト教、同じ聖堂で祈りを スペイン
コルドバ大聖堂はかつてモスク(イスラム礼拝所)として使われていたが、キリスト教勢力が13世紀にコルドバを制圧して以降はキリスト教の聖堂となった。イスラム礼拝堂だった場所にはキリスト像が飾られ、カトリックのミサが毎日開かれる。
しかしイスラム教信者にとって同聖堂は、イスラム黄金時代の象徴として今でも重要な場所。イスラム教の神聖な祈りの場である「ミフラーブ」も敷地内の別の 場所に現存し、大勢の観光客が訪れる。かつてここがモスクだったころは、1つ屋根の下でキリスト教とイスラム教の信者が祈りを捧げていたという。
イスラム教信者たちはこの伝統を取り戻す運動を展開し、4月には100人以上の信者が敷地内で祈りを捧げるデモ活動を実施した。これを排除しようとする警備員ともみ合いになって2人が逮捕された。
運動を率いるマンスール・エスクデロさんは「異なる宗教の人たちが共に生きるのは、イスラム教徒にとってでなく、人類にとって重要なことだと思う」と話す。
一方、コルドバのフェルナンデス司教は4月の事件を引き合いに、礼拝場所の共有は不可能だとの姿勢を崩していない。
スペインには人口の2%強にあたる約100万人のイスラム教信者がいるという。
http://www.cnn.co.jp/world/AIC201008180009.html
司教は4月のデモがなくても共同礼拝する気はないような気がする。
Peaceじゃねぇな。
平安時代に描かれた当麻寺の落書き
当麻(たいま)寺(奈良県葛城市)の綴織(つづれおり)当麻曼荼羅(まんだら)(国宝)を
納めた当麻曼荼羅厨子(同)から昭和33年に見つかりながら、寺内に収蔵されたままだった、
男性の横顔が墨で落書きされた敷板が同市歴史博物館で初公開されることになり、
12日、報道陣に公開された。
厨子が制作された平安時代初期のものとみられ、同館は「仕事仲間を描き封印したのでは」と
推測。13~16日に公開される。
厨子は高さ約5メートル、最大幅約6.9メートルで国内最大級。解体修理中、本体下の
柱の敷板(長さ約40センチ、幅約10センチ)に男性2人の横顔が上下に落書きされているのが
見つかった。今回、同館の担当者が展示資料を借りるため寺の収蔵庫を調べた際に確認し、
公開することにした。
落書きの男性は帽子をかぶり、唇が厚いのが特徴で、生き生きとした表情。板が取り外された
跡がないことなどから、厨子の制作者が落書きした可能性が高いという。
同館は「天平文化のおおらかな雰囲気が感じられる。後世に発見されることを期待して遊び心で描いたのでは」としている。
http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/100812/acd1008122206008-n1.htm
デフォルメされており、なかなかモダンな雰囲気をかもし出してますwwww
